top of page

Works

スタジオセット, グラフィックス

選挙wave 衆院選2026

2026

NTBホールディングス, &Visor

2026年2月8日に投開票が行われた衆議院解散総選挙。
andvisorで放送の特別番組「選挙wave」では、真冬で戦後最短の予測不可能な総選挙の様子をLIVE感たっぷりに伝えられるよう、アップデートを施しました。

andvisor-senkyo-pr002.png
PowerPoint スライド ショー  -  選挙wave.pptx 2026_02_09 13_25_49.png

戦後最短、36年ぶりの真冬2月の国政選挙となった第51回衆議院選挙の開票特番のグラフィックスを担当しました。

今回も前回の参院選2025から導入した青色とブラー(ぼかし)効果を基調としたデザインを踏襲し、

​常に入り続ける最新情報と政党間の多様なアイデンティティの表現を両立したグラフィックスを目指しました。

&Visor_senkyo2026.skp - SketchUp Pro 2022 2026_02_09 13_35_29.png

今回の報道スタジオでは、ダイナミックに情報を伝えられるスクリーンを拡大。

スタジオの下手に並べられた幾つものモニタには、全国の候補者の様子や注目候補者の当落が随時流れ続けます。

キャプチャ - エクスプローラー 2026_02_09 15_44_07.png
&Visor_senkyo2026.skp - SketchUp Pro 2022 2026_02_09 15_46_06.png

これまで培われた各種テロップシステムも、より視認性を意識した構成にパワーアップ。

主要な情報はすべて画面左側に集約。右側に用語解説や選挙区ごとの開票速報などの補助的な情報を配置することで、

​左から右へと文字を読む流れを意識した画面構成を図りました。

PowerPoint スライド ショー  -  選挙wave.pptx 2026_02_08 19_39_10.png
PowerPoint スライド ショー  -  選挙wave.pptx 2026_02_08 20_11_51.png

各党の議席数の表示も刷新。

多党化する昨今の情勢に対応しつつ、少数政党にもフォーカスできるよう改めました。

政党別カラーは一部を改め(冒頭画像参照)、一目で視聴者が判別できるよう工夫しています。

画面右下にて「当選」を知らせるバナーは今回からテーマカラーの青色に変更し、視覚的なインパクトを高めています。

また今回の選挙waveでは、昨秋から導入されたオリジナル書体"andvisor Sans 2.0"を採用。

数字や文字が多く並ぶ開票特番だからこそ、"andvisor Sans 2.0"が狙う視認性の効果を実感することができます。

senkyowave26_animation.gif
PowerPoint スライド ショー  -  選挙wave.pptx 2026_02_08 20_14_00.png
選挙wave.pptx - PowerPoint 2026_02_08 21_25_35.png

今回の開票特番のもようは、&Visor広報の公式X(旧Twitter)にて配信いたしました。

&Visor特集

&Visor Visual Standard

&Visor Visual Standard

2025

グラフィックス, コーポレートブランディング

V&NNニュース

V&NNニュース

2025

グラフィックス

news mono 2025

news mono 2025

2025

グラフィックス

Dot site24-02.png

© NTB HOLDINGS Co., Ltd

bottom of page